LINE公式アカウントの友だちを増やそう!おすすめの方法4選
クレッシェンド・ラボ 編集部
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LINE公式アカウントを運用する中で、「友だちが増えない」だけでなく「増えた友だちをどう売上やエンゲージメントに直結させるか」という深い悩みを抱えるBtoBマーケティング担当者は少なくありません。
本記事では、単なる数集めではなく、良質な見込み顧客を獲得するための実践的な手法4選と注意点を解説します。ツールを活用して効率的に運用し、ビジネスの成果に繋げるためのヒントとしてぜひお役立てください。
LINE公式アカウントで友だちの数を増やす方法
1. 店頭で
店舗へ来店したお客様に声掛けをすることで、友だち登録をする機会を作ることができ、リピーターの確保にも繋がります。
具体的な方法は以下の通り。
- 会計用トレーに友だち追加用QRコードを貼る。
- 店内に公式アカウントのポスターやPOPを掲示する。
- 会計時に「LINE公式アカウントのお友だち登録をしていますか?」とスタッフより声掛けをする。
友だち登録の特典として商品やクーポンをプレゼントしたり、キャンペーン等を実施することで登録者数の増加が見込まれます。
また、名刺にLINEのQRコードを記載することで、名刺を渡した相手にアプローチができたり、後日改めてお礼メッセージを送る際にLINE公式アカウントの案内を添えることもできます。
2. ウェブサイト・メルマガからLINE公式アカウントへ誘導する
自社のウェブサイトやメルマガからLINE公式アカウントに誘導することで、多くのユーザーに友だち登録を促すことが可能です。
「友だち登録ボタン」「QRコード」「友だち追加URL」の設置のみで簡単に登録できるため、費用もほとんどかけずに行うことができます。
自社のウェブサイトやメルマガ配信を利用しているユーザーに働きかけることができ、友だち追加キャンペーンと併用することでユーザーが得られるメリットも増えます。
3. SNSにLINE公式アカウントへの誘導リンクを設置する
Twitter や Instagramなど他の SNS を運用している場合は、LINE 公式アカウントへの誘導リンクを設置することで、SNS を通じてサービスや商品に興味を持っているユーザーが友だち登録してくれる可能性があります。
例えば、Twitterから友だち登録してくれる人が多いのであれば、Twitter でLINE公式アカウントの宣伝をすることで、より効果を高めることができます。
4. 友だち追加のインセンティブで誘導する(MAAC活用)
友だちの数を増やすには、そもそも「友だち追加をするメリット」をユーザーにアピールしなければなりません。メリットを感じさせないと、一回追加した後にすぐブロックされてしまう可能性も高くなるため、それぞれの機能を上手く活用してユーザーを飽きさせないことが重要です。
そこで、弊社ツールの「MAAC」で実施できる「インセンティブ」を中心とした3つの方法をご紹介します。
①割引クーポンなどのインセンティブを贈る
LINEポイントをインセンティブにし、ユーザーにLINE公式アカウントを追加してもらう手法です。MAAC賞品管理機能を使えば、LINEクーポンや会員ポイント、割引クーポンなどの、インセンティブを贈ることもできます。
| 賞品管理とマイ・クーポンなどを含む「インタラクション機能」の紹介 > |
②MGM(メンバー・ゲット・メンバー)
既存の友だちに、周りの友だちに公式アカウントを追加してもらうようにキャンペーンを行うのも効果的です。
店頭で招待済みの画面を店員に見せてもらう手法もありますが、工数を減らしてクリエイティブ性の高い手法を試してみたい方は、ぜひMAACの「友だちおすすめ機能」を使ってみてください。
| 友だちおすすめ(MGM)などを含む「インタラクション機能」の紹介 > |
③LINEで懸賞ゲーム
LINEでミニゲーム提供することで、多くの関心をひくこともできます。MAACのゲーム機能なら、ガチャポン、ルーレット、抽選などを含む5種類の楽しいゲームを友だちにプレイさせることができ、LINE公式アカウントへの好感度を高めることができます。ゲームの結果に応じたインセンティブを配布することで、さらに購買意欲の促進にもつながります。
| ゲームなどを含む「インタラクション機能」の紹介 > |
友だちを増やす際に気をつけたい注意点
やみくもに友だちの数だけを増やすと、運用効果を得られないアカウントになる可能性があるため、友だちを増やすことにおける注意点についてご紹介します。
① フリープランの場合、やみくもに友だちを増やすと効果が薄れる可能性あり
LINE公式アカウントのプランで、課金なしで利用できる「フリープラン」の場合、友だちの数を増やしすぎると配信効果が薄れる可能性があります。
無料の「コミュニケーションプラン」の場合、メッセージを無料で送信できる数が200通までと限られているため、追加課金によるメッセージ配信ができません。
例えば、フリープランで友だちの数が1,001人とした場合、メッセージを配信できる人数は1,000人となります。
友だちの数が増えても、メッセージを配信できないのでは運用効果を得ることができないため、月に1回一斉配信する場合、友だちの数が200人を超える際は、有料の「ライトプラン」と「スタンダードプラン」を検討する必要があります。
② ブロック率・友だち解除率が多い場合は集客方法を見直す
LINE公式アカウントは、どれほど上手く運用してもブロック率や友だち解除率が10〜30%と言われています。
配信内容がどんなに良いものでも、友だちになったユーザー全員が同じ情報を求めているわけではないため、ターゲットのニーズに合う配信内容であるかを見直すことが必要不可欠になります。
目安として、ブロック率や友だち解除率が30%を超える場合は、必ず友だち登録を促す施策をもう一度検討してみましょう。
③ 友だちの数を非表示にできない
LINEの機能では、プロフィール画面に表示される友だちの数を非表示にすることができません。
また、アカウント名の下に表示されている数字には、ブロック済みや解除済みのユーザーの数も含まれているため、メッセージの送信先となる正確な友だちの数は正確な数字ではありません。
正確な友だちの数を調べる際は、LINE管理画面の分析タブにある「友だち」から見るようにしましょう。
まとめ
この記事では、LINE公式アカウントの友だちを増やす方法や運用効果の高め方、友だちを増やす際の注意点についてご紹介しました。
LINEそのものに搭載されている機能を活用したり、スタッフからお客様への声かけや、視覚から情報を入れるためのポスターやPOPなど、様々な方法があります。
ぜひ、参考にしてみてください。
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クレッシェンド・ラボ 編集部
LINEマーケティング、CRM、AIを活用した顧客コミュニケーションをテーマに、現場で使える実践ノウハウと最新トレンドを発信しています。日本・アジア800社以上の支援実績と、MAAC・CAACをはじめとする自社プロダクトで培った知見をもとに、LINE公式アカウントの運用やセグメント配信、顧客データ活用、AIカスタマーサービスまで、成果につながる情報をお届けします。
