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LINE診断コンテンツの作り方|無料機能でどこまでできる?

Nari Fujiie

LINE診断コンテンツの作り方|無料機能でどこまでできる?
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✅ この記事の要点

  • 診断コンテンツは、質問に答えてもらう代わりにその人向けの結果を返す仕組みです。企業が一方的に集めるアンケートより、答えてもらいやすくなります。
  • LINE公式アカウントの標準機能だけでも作れます。しかも応答メッセージは、料金プランの有償メッセージ通数の対象外です。何往復しても配信料金はかかりません。
  • ただし標準機能にはキーワードが完全一致でないと反応しないという制約があり、ここで作りが決まります。
  • 最大の分かれ目は、回答が「配信に使える顧客情報」として残るかどうかです。トーク画面を見れば分かる、という状態では次に活かせません。

「あなたにおすすめの◯◯タイプは?」という診断を、LINEで見かける機会が増えました。友だち追加のきっかけになり、答えた内容がそのまま顧客情報になるためです。

一方で「作ってはみたが、集めた回答をどう使えばいいか分からない」という状態で止まっている例も多く見かけます。原因はたいてい、作り方ではなく回答の残し方を先に決めていないことにあります。

この記事では、標準機能だけで作る手順、そこで何ができなくなるか、中身の設計と費用の考え方を順に扱います。

なお検索すると「LINEのトーク履歴から相性を判定するアプリ」も出てきますが、扱うのは企業がLINE公式アカウントで提供する診断のほうです。

LINE診断コンテンツとは何を指す?

診断コンテンツとは、いくつかの質問に答えると、その回答に応じた結果が返ってくる仕組みです。「肌タイプ診断」「あなたに合うプラン診断」「おすすめの部屋タイプ診断」といった形で使われます。LINEでは、トーク上で質問と回答を往復させるか、リッチメニューから開始させる形になります。

アンケートとは目的も設計も違います

同じ「質問に答えてもらう」でも、診断とアンケートは別物です。ここを混ぜると、どちらとしても中途半端なものができます。

  アンケート 診断コンテンツ
主役 企業(意見を集めたい) ユーザー(結果を知りたい)
答える動機 謝礼、もしくは善意 結果そのもの
質問の作り方 知りたいことを聞く 結果を分けるために必要なことだけ聞く
終わり方 お礼を伝えて終了 結果を返し、次の行動につなげる

この表でいちばん大事なのは「質問の作り方」の行です。アンケートは知りたいことを全部聞けますが、診断で同じことをすると質問が増えすぎて離脱します。診断では「結果を分けるのに必要か」だけで質問を選んでください。

アンケート機能そのものの使い方はLINEアンケートの作り方で扱っています。

なぜ診断はアンケートより答えてもらえる?

答える側の損得が違うためです。

アンケートは、答えても自分には何も返ってきません。企業のために時間を使う形なので、謝礼がないと回答率は伸びません。診断は逆で、答えた本人が結果を受け取るので、質問に答えること自体が目的になります。

企業側から見ると、この構図には別の利点もあります。アンケートで「あなたの肌質は?」と聞くと答えにくいのに、肌タイプ診断の中で同じことを聞かれると自然に答えてもらえます。当社の見解として、ここが診断をやる本当の理由です。同じ情報でも、聞き方を変えるだけで集まり方が変わります。

ただし前提が1つあります。結果が「当たっている」と感じられなければ、次からは使われません。結果パターンが少なすぎると誰にでも同じ内容が返ることになり、その場で信用を失います。

標準機能だけで簡単な診断は作れる?

作れます。LINE公式アカウントの応答メッセージを使います。

応答メッセージには「キーワード応答」と「一律応答」の2種類があり、診断に使うのはキーワード応答のほうです。仕様は公式マニュアルに次のとおり記載されています。

「設定したキーワードと完全一致するメッセージを受信したときに応答メッセージが送信されます。」(※1)

つまり「ユーザーが送った言葉」と「登録したキーワード」がぴったり同じときだけ、決めておいた返信が飛びます。この対応表を並べていけば、診断の形になります。

LINE公式アカウントの応答メッセージ作成画面。応答タイプから「キーワード応答」を選択し、反応させるキーワードと返信内容を設定します。 出典:LINEヤフー for Business「応答メッセージ」

LINE公式アカウントの応答メッセージ作成画面。応答タイプから「キーワード応答」を選択し、反応させるキーワードと返信内容を設定します。
出典:LINEヤフー for Business「応答メッセージ」

作る手順

  1. 結果のパターンを決める。質問から作ると、あとで結果に収まらなくなります
  2. 開始のキーワードを決める。「診断スタート」など。リッチメニューのボタンから送信させます
  3. 質問と選択肢を用意する。選択肢はそのままキーワードになるので、短く、打ち間違えにくい言葉に
  4. 選択肢ごとに応答メッセージを登録する。次の質問を返すか、結果を返すかを紐づけます
  5. 自分のスマートフォンで最後まで通す。途中で反応しない箇所が必ず出ます

キーワードは1つの応答メッセージにまとめて登録できます。公式マニュアルには「※1つの応答メッセージで設定できるキーワード数の上限は、51個です。」と記載があります。同じ結果に行き着く言い方をまとめて登録しておけるので、表記ゆれをある程度は吸収できます。

診断のやり取りに配信料金はかかりません

応答メッセージは、料金プランの有償メッセージ通数の対象外です。公式の料金プランページでは、通数にカウントされないものとしてLINEチャットの送受信、応答メッセージ、あいさつメッセージが挙げられています(※2)。

分析画面のマニュアルを見ると、もう少し正確に整理できます。メッセージ通数の画面には「応答」という行があり、「有償タイプ」の欄は「-」です(※5)。有償タイプが付くのは「配信(すべての友だち)」「配信(絞り込み)」「ステップ配信」の3つだけです。

メッセージ通数の分析画面。「応答」は通数として表示されますが、有償タイプには分類されません。
出典:LINEヤフー for Business「分析―メッセージ通数」

つまり応答メッセージは、画面上の通数としては表示されるが、料金の対象にはならないという位置づけです。

診断で10往復しても、配信料金は1円もかかりません。ここは診断コンテンツを設計するうえで、かなり効いてくる条件です。

ただし無料なのは、診断のやり取りそのものだけです。何にお金がかかるかを整理しておきます。

  • 応答メッセージ(診断のやり取り):有償メッセージ通数の対象外。かかりません
  • 診断後の一斉配信・絞り込み配信:配信対象者の人数に応じて有償メッセージ通数を消費します
  • 診断への集客に使う広告:LINE広告などの広告費が別にかかります
  • MAACなどの外部ツール:LINE公式アカウントの利用料とは別に、ツールの利用料がかかります

標準機能で作ると、どこで行き詰まる?

作れはしますが、限界は3つあります。3つめが本質的な問題です。

限界 何が起きるか 影響
完全一致でしか反応しない 「A」と登録してあるのに「Aです」「a」と送られると無反応 離脱が増える
前の回答を覚えていない 質問2で「はい」と答えた人と質問1で「はい」と答えた人を区別できない 枝分かれする診断が作れない
回答が顧客情報にならない トーク画面には残るが、絞り込みには使えない 診断の後が続かない

1つめ:完全一致の壁

運用でかなり緩和できます。選択肢を数字(1・2・3)にする、リッチメニューやボタンから送らせて自由入力させない、同じ意味の言い方を51個の枠に登録しておく。この3つでほとんど防げます。

2つめ:枝分かれが作れない

公式マニュアルには、応答メッセージで条件分岐を行う仕組みについての記載がありません。キーワードと応答が1対1で並んでいるだけなので、「前にどう答えたか」に応じて次の質問を変えることはできません。

回避する方法はあります。選択肢のキーワード自体に経路を埋め込むやり方です。質問1でAを選んだ人には次の選択肢を「A-1」「A-2」と表示させれば、キーワードは一意になるので分岐したように見せられます。

ただし質問が増えるほどキーワードが掛け算で増えます。3択×3問で27通り、4択×4問で256通りです。手作業で管理できるのは、現実的には3問程度までです。

見た目の問題もあります。ユーザーのトーク画面に「A-2」のような記号が自分の発言として残ります。ブランドイメージを重視する場合は、この作り方自体が向きません。

3つめ:回答が顧客情報にならない

ここが本当の問題です。ただし「どこにも残らない」わけではないので、正確に書きます。

やり取り自体は、LINEチャットの画面に会話として残ります。1人ずつ開けば、誰が何と答えたかは読めます。

ただしそれは読めるというだけで、使えるとは別です。応答メッセージは回答をその人の属性として記録するものではないため、「保湿重視と答えた人だけに配信する」という絞り込みはできません。診断の目的が、分かったことをもとに案内を出し分けることなら、会話として読めるだけでは届きません。

「診断は動いているのに、その先が何もない」という状態は、ほぼ全部この理由です。

診断の中身はどう設計する?

ツールの話に行く前に、中身を決めておいてください。ここが弱いと、どんなツールを使っても結果は同じです。

決めること 目安 理由
質問数 3〜5問 まず短く始めて、完走率を見ながら足す。適切な長さは商材で変わります
選択肢の数 2〜4択 5つ以上は画面に収まらず、選ぶのに迷います
結果パターン 4〜8通り 3つ以下だと当たっている感じがせず、9つ以上は作る負担が見合いません
結果の文章量 スマートフォンで2〜3画面 長いと読まれず、短いと物足りなくなります

質問は「結果を分けるため」だけに作る

いちばんよくある失敗は、聞きたいことを全部聞いてしまうことです。年齢も職業も予算も、と足すと10問を超えます。判断の基準は1つ。その質問の答えが変わったら、結果も変わるか。変わらないなら診断から外し、別の場所で聞いてください。

入口をどこに置くかで、集まる人が変わります

意外と抜けやすいのが、診断をどこから始めさせるかです。置き場所で答える人の層が変わります。

  • リッチメニュー:既存の友だちが対象。属性を集め直したいときに向きます
  • あいさつメッセージ:友だち追加した直後が対象。熱量は高い一方、いきなり質問すると重く感じられることも
  • 広告やSNS:まだ友だちでない人が対象。診断を受けるために友だち追加してもらう形になり、友だち獲得の施策になります
  • 店頭のPOPやQRコード:来店客が対象。その場で完結させやすい反面、滞在時間の制約を受けます

入口が違えば聞くべきことも変わります。広告から来た人に「前回のご購入はいつですか」と聞いても答えられません。入口を先に決めてから、質問を作ってください。

結果には必ず次の行動を置く

結果を表示して終わる診断が、驚くほど多くあります。読んだ人は「へえ」で終わり、そこから何も起きません。

結果ごとに、次の1手を変えて置いてください。おすすめ商品のリンク、タイプ別のクーポン、相談予約。診断の価値は、結果を分けたぶんだけ次の案内も分けられることにあります。

結果の文章にも型があります。次の3つが入っていれば、たいてい成立します。

  1. タイプの名前:「しっとり保湿タイプ」のように、一言で自分を言い表せる呼び名
  2. なぜそうなったか:回答のどこがその判定につながったのか。ここがあると納得感が出ます
  3. だから何をすればいいか:次の行動。ここが商品やサービスにつながります

このうち2を飛ばしている診断が非常に多くあります。理由が書かれていないと、結果がランダムに出ているように見えてしまいます。1行で構わないので、判定の根拠を添えてください。

費用はどれくらいかかる?

診断そのものは無料です。費用が発生するのは、診断の後です。

前述のとおり応答メッセージは有償メッセージ通数の対象外ですが、診断結果をもとに後日メッセージを配信すると、そちらは有償の対象になります。

※以下の料金と無料メッセージ通数は2026年9月29日時点の情報です。2026年10月1日以降は追加メッセージ料金が改定される予定のため、検討時には公式の料金ページで最新の条件をご確認ください。

プラン 月額固定費 無料メッセージ 追加メッセージ
コミュニケーションプラン ¥0 200通 不可
ライトプラン ¥5,000(税別) 5,000通 不可
スタンダードプラン ¥15,000(税別) 30,000通 可(従量課金)

(上表はいずれも※2より)

注意したいのは、追加メッセージを配信できるのはスタンダードプランだけという点です。ライトプランで5,000通を超えると、その月は配信できません。

通数は「送った回数×送った友だちの数」で数えます(※2)。

LINE公式アカウントでは、最大3吹き出しまでを1回のメッセージとしてカウントします。
出典:LINEヤフー for Business「LINE公式アカウントの料金プラン」

1,000人を5タイプに分けてそれぞれ1通ずつ送っても、合計は1,000通です。タイプを分けても総通数は増えません。

2026年10月1日に追加メッセージ料金が変わる予定です

公式のお知らせに次の記載があります。

「2026年10月1日に追加メッセージ料金の改定を行いますので、お知らせいたします。」「20万通/月までのご利用は1通3円、20万通を超えたご利用分からの追加メッセージは1通2.5円でご利用頂けます。」(※3・税別)

対象は日本のみとされています。

なお、改定前の単価は同ページの本文に数値として掲載されておらず(画像のみ)、本記事では改定前後の比較をしていません。値上げか値下げかの判断は、直近の請求額と新単価で試算してください。

クレッシェンドラボで何が実現できる?

ここまでで、診断を実務で回すために必要な条件がはっきりしました。3つです。

  • 前の回答に応じて、次の質問を変えられること
  • 診断結果を、その人の情報として保存できること
  • 保存した情報で、あとから配信対象を絞り込めること

当社の見解として、この3つのうち2つめが決定的です。1つめと3つめは工夫や別ツールで代替できますが、2つめが欠けると診断が単発のコンテンツで終わります。

当社が提供しているMAACは、LINE公式アカウントに接続して使うツールで、この3つを担います。

 

LINEヤフーのパートナー紹介ページでは「1対多のLINE/SMS MAツール「MAAC」と1対1のSales/CSを効率化させる「CAAC」。」と紹介されています(※4)。

診断の回答を友だち1人ひとりのタグやプロフィール項目として保存し、そのタグで配信対象を絞り込む、という流れが1つの画面の中で完結します。同ページには、サイト側の行動データをLINEのユーザーIDに紐づけて「ユーザーの行動に基づいたセグメント作成、カゴ落ち配信、レコメンド配信等が可能に」なるとも記載されています(※4)。

ただし、つなげば自動で保存されるわけではありません。どの回答をどのタグに対応させるかは、設計して設定する必要があります。前章までで決めた「結果のパターン」と「質問」が、そのままタグの設計図になります。

具体的な手順は別記事で扱っています。回答データの保存はLINEアンケートの作り方、タグの付け方はLINEタグ付けの使い方、絞り込み配信はLINEセグメント配信ガイドにまとめています。

制約も書いておきます。MAACは有料で、LINE公式アカウントの利用料とは別に費用がかかります。診断を年に1回だけ実施する程度なら、標準機能で十分です。タグが貯まり、それを使って配信を出し分ける運用が続く見込みがあるかで判断してください。

なお同ページには導入ブランド数と年間配信通数の記載もありますが、算定条件や集計期間の注記がないため、本記事では根拠として使っていません。

他社ツールとの違いは比較ページにまとめています。

うまくいっているか、どう測る?

診断は「何人が答えたか」だけを見がちですが、それでは改善できません。次の4つに分けて見てください。

  • 開始率:診断を見た人のうち、実際に始めた人の割合。低いなら入口の見せ方の問題です
  • 完走率:始めた人のうち、結果まで到達した人の割合。どの質問で落ちているかまで見てください
  • 結果到達後の行動率:結果画面から次に進んだ人の割合。低いならCTAが弱いか、結果が当たっていません
  • タグが付いた人数:これが増えていないなら、診断は動いていても資産になっていません

当社の見解として、最初に整えるべきは完走率です。完走率が低いまま流入だけ増やしても、離脱する人が増えるだけだからです。

完走率は質問ごとに見ると改善点が出ます。特定の1問で急に落ちているなら、その質問が答えにくいだけです。選択肢を減らすか、聞き方を変えるだけで数字が動きます。

まとめ

  • 診断コンテンツは、結果を返す代わりに情報をもらう仕組みです。アンケートより答えてもらいやすいのはこのためです
  • LINE公式アカウントの標準機能だけで作れます。応答メッセージは有償メッセージ通数の対象外なので、何往復しても配信料金はかかりません
  • 標準機能の制約は3つ。完全一致でしか反応しない、枝分かれが作れない、そして回答が配信に使える顧客情報にならない
  • 中身の設計は質問3〜5問・結果4〜8通りが目安。質問は「答えが変わったら結果も変わるか」だけで選んでください
  • 費用が発生するのは診断の後の配信です。2026年10月1日に追加メッセージ料金の改定が予定されています

よくある質問

Q1. LINE診断とは何ですか?

2つの意味で使われています。1つは企業がLINE公式アカウント上で提供する診断コンテンツ(この記事で扱っているもの)、もう1つは個人がトーク履歴を読み込ませて相性を判定する外部アプリです。別物なので、社内では「診断コンテンツ」と呼び分けたほうが混乱しません。

Q2. LINE公式アカウントの標準機能だけで診断は作れますか?

作れます。応答メッセージのキーワード応答を使い、選択肢をそのままキーワードとして登録します。応答メッセージは有償メッセージ通数の対象外なので、診断のやり取り自体に配信料金はかかりません。ただし枝分かれが作れず、回答も配信に使える顧客情報としては残らないという制約があります。

Q3. 質問は何問くらいがちょうどいいですか?

まず3〜5問で始めることをおすすめします。ただしこれは「必ず完走率が高くなる問数」ではなく、検証を始める目安です。適切な長さは商材によって変わるので、公開後の完走率を見て調整してください。減らすときは「その質問の答えが変わったら結果も変わるか」で判定します。

Q4. 選択肢を打ち間違えられて反応しません。どうすればいいですか?

まず設定側を確認してください。登録したキーワードと送信された文字列が一致しているか、その応答メッセージが「利用中」になっているか、応答設定が応答メッセージを使う組み合わせになっているかの3点です。

そのうえで、標準機能のキーワード応答は完全一致でしか動きません(※1)。設計側の対策は3つあります。選択肢を数字にする、リッチメニューやボタンから送らせて自由入力させない、同じ意味の言い方をまとめて登録する(1つの応答メッセージに最大51個まで登録できます)。

Q5. 診断の結果を、あとからの配信に使いたいのですが。

標準機能では回答が属性として記録されないため、そのままでは絞り込みに使えません(トーク画面を1人ずつ開けば読めますが、配信対象の抽出には使えません)。回答をタグやプロフィール項目として保存できるツールを接続する必要があります。保存したあとの絞り込み配信についてはLINEセグメント配信ガイドをご覧ください。

Q6. 診断とアンケート、どちらをやるべきですか?

意見や満足度を集めたいならアンケート、友だちを増やしたい/答えてもらいながら属性を集めたいなら診断です。同じ情報でも、診断の中で聞くほうが答えてもらいやすくなります。

Q7. 診断にかかる費用はどれくらいですか?

診断そのもの(応答メッセージ)は無料です。費用が発生するのは、診断結果をもとに後日メッセージを配信するときで、プランの無料通数を超えた分が追加メッセージになります。追加配信ができるのはスタンダードプランのみです。2026年10月1日に追加メッセージ料金の改定が予定されています(※3)。本記事の掲載時点(2026年9月29日)では改定前のため、開始時期と予定通数を踏まえて試算してください。

出典

出典の掲載内容はいずれも2026年9月29日時点のものです。仕様と料金は変更される場合がありますので、実施前に各ページで最新の情報をご確認ください。