Crescendo LabがTreasureBoxで初登場!データーをCRMからLINEに出力する方法

Treasure Data のパートナーページ TreasureBoxで、新たなソリューション「LINE Output Connector」を公開

このたび、Crescendo LabはCDP(カスタマーデータプラットフォーム)を提供するTreasure Dataのパートナー紹介ページ「Treasure Box」に加われ、Treasure Data CDPの資料をMAACに導入する「LINE Output Connector」の説明資料として、新たに「LINE Output Connector (Japanese)」の文章を公開しました:こちら

では、Crescendo Lab及びTreasure Dataとの提携ソリューションについてみていきましょう。

Crescendo Labについて

2017年、MarTech(マーテック)が今後10年におけるデジタル広告技術の最大のトレンドになるという確信を基に設立されたCrescendo Lab。以来、コミュニケーションアプリ「LINE」の、APIインフラを備えた理想的なSaaSデータ分析プラットフォームとしての可能性を示すことに注力してきました。名高いAI企業「iKala」の投資を受け、Crescendo LabはLINEの「Silver」認定のTechnology Partnerとして選ばれました。

代表取締役 Jin Hsueh

Crescendo Lab X Treasure Dataソリューション

Crescendo Lab X Treasure Dataの連携形式

CDPに蓄積されるデータが増加するほど、より的確にパーソナライズされたマーケティングコミュニケーションシステムを構築することができます。Crescendo LabのMAACとTreasure Dataのカスタマーデータプラットフォーム(CDP)をAPIで統合することで、LINEのユーザーデータの有効活用が実現されます。CDPを介してLINEデータを取り込み・活用するという高度なデータ統合が期待でき、LINEはMarTechのエコシステムの重要な媒体として存在し続けます。

そして、今回はLINE連携出力による「LINE Output Connector」が公開されました。

LINE Output Connectorで何ができるのか?

  • MAACを通じて一斉配信やリターゲティング戦略を行い、LINE会員のエンゲージメントおよびオーディエンスデータのシンジケート化を図れます。
  • TreasureBox「LINE連携出力」より、Treasure DataのセグメントやオーディエンスデータをMAACに出力可能です。
  • 搭載されたインテグレーションで、MAACを通じたメッセージの一斉配信や特定のLINE顧客に向けてのリターゲティング戦略が可能です。
  • Crescendo LabのMAACおよびTreasure Dataの顧客データプラットフォーム(CDP)をAPIより統合し、LINEのユーザーデータを効果的に活用可能。

詳しくはこちら

終わりに

DX推進がもはや常態となる今はカスタマーを深く知る必要のある時代であり、マーケティング戦略を図る際にもデータをクロスプラットホームで出力・入力できるサービスを探すのが重要です。Crescendo LabとTreasure Dataの共同ソリューションで、あなたの顧客をより深く認識しましょう。

MAACについてさらに詳しくはこちらで!